ImageFunction.fillRect

機能/意味
矩形塗りつぶし
タイプ
ImageFunctionクラスのメソッド
構文
fillRect(bmp, value, rect=null, isalpha=true, cliprect=null)
引数
bmp  塗り潰す Bitmap オブジェクトを指定します。
value  塗りつぶす色や値を指定します。
 この値は、isalpha の値によって意味が変わります。
true : 0xAARRGGBB 形式で不透明度と色を指定してください。メインとマスクの両方が塗りつぶされます。
false : 0xRRGGBB 形式で色を指定してください。
rect  塗りつぶす矩形を ( 画像位置における ) ピクセル単位で Rect オブジェクトで指定します。
 未指定の場合全体が対象となります。
isalpha  アルファチャンネルを持つかどうかを指定します。
cliprect  クリッピング領域を ( Bitmap の画像位置における ) Rect オブジェクトで指定します。
 未指定時全体が対象となります。
戻り値
なし (void)
説明
 指定された Bitmap 画像の矩形を指定された方法で塗りつぶします。